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北国の日常

北海道の右側(道東)の田舎町にすむオバチャンの日常です

雪だよん

昨日の雪はこんな感じでした

母宅前は牧草地なので
前方には何の明かりもありません
このタイヤの跡は、私の車です

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 帰りにちょっとだけ車を停めてパチリ

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車のライトで風に舞ってる雪が線を描いてます

昨日は風も強かったんです

ここも人家のない道路(酪農家さんが一軒だけ)

田舎なので街中以外ほとんど街灯がありません

道路脇にあるガードレールの反射板が

ライトの代わりっていうか、、、汗

雪だとそれも見えませんけどね~~笑

 

私が通勤してる道路もこんな感じで街灯はないのですが

対向車がたまに来るのでもう少し明るく感じます

 

母宅は町はずれなので、冬は本当に不便なの

なにしろ通行止めになりますから、、、汗

私自身が年を取ったらこういう場所には住めませんね

母には私がいるから何かあっても駆けつけられるけど

うちの息子たちはわが町には戻らないだろうし

急病でタクシーを呼ぶにも救急車を呼ぶにも

時間(と、お金)がかかることでしょう、泣

年を取ったらどんなに田舎町でも

人家の多い街中に住むのが一番だと思います

母は畑を、父は犬を多頭飼いしたかったので

町はずれの人家の少ないところに家を建てました

当時は定年したばかりでまだ若いし元気でした

それから20年

気持ちが若いのはいいんですが

不便な場所なので売ろうにも売れませんし

母がいなくなったら維持費だけでも大変だと思います

今、私が住んでいるボロ家よりはるかに断熱もいいんですが

とにかく街中から遠いので不便なんです

公共交通機関は1日に数本あったかなぁ

しかも母宅から数百メートル先の道路しか走りません

私の年金は母の金額にはまったく及びませんし

維持できるかどうか、、、と今から頭が痛いです

夏の別荘にはいいかもしれないけどね、笑

 

街中にはいる手前、信号機のところでこれくらい

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街中になると街灯も多く明るいでしょ(^^)

運転のしやすさも全然違います、笑